【長門牧場】GWに子連れで行ってきた!トラクター遊覧&バター作り体験レポ|寒さ対策も忘れずに

GW真っ只中の5月4日、長野県にある長門牧場(信州白樺高原)へ家族で行ってきました!

3歳・5歳の男の子2人を連れて、トラクター遊覧とバター作り体験にチャレンジ。入場無料なのにたっぷり楽しめる、子連れにありがたい牧場でしたよ。

目次

長門牧場ってどんな場所?

長門牧場は長野県小県郡長和町にある、標高約1,400mの白樺高原に広がる大型牧場です。東京ドーム約45個分という広大な牧草地に、約200頭の牛が放牧されています。

なんといっても入場無料というのが嬉しいところ。体験や売店はもちろん別料金ですが、牧場の雰囲気を楽しむだけなら無料で過ごせます。

GWの天気:晴れてるのに寒い!風対策は必須

この日は天気こそ良かったんですが、とにかく風が強くて寒かった!標高1,400mの高原なので、5月のGWでも侮れません。

子どもたちは元気に走り回っていましたが、大人はけっこうしんどかったです(笑)。GW以降に行く場合でも、ウィンドブレーカーや厚めの上着を1枚持っていくのをおすすめします。

トラクター遊覧が大人気!GW限定開催

GW期間中の特別企画として、トラクター遊覧が開催されていました。大きなトラクターに引っ張られたワゴンに乗って牧場内をぐるっと一周するアクティビティです。

5歳の長男は「乗りたい!乗りたい!」と大興奮。ゆっくり走るトラクターの上から広い牧草地や牛たちを眺めるのは、普段できない体験でテンションが上がりました。3歳の次男も怖がることなく楽しんでいましたよ。

バター作り体験:子どもが夢中になった!

もう1つのメインイベントがバター作り体験。生クリームが入った容器を一生懸命振り続けると、だんだん固まってバターになっていくという体験です。

最初は「まだ〜?まだ〜?」と言っていた子どもたちも、固まってくるにつれて「あ、なんかなってきた!」と目をキラキラさせていました。自分で作ったバターの味は格別で、パンにつけて食べると「おいしい!」と大喜びでしたよ。

ランチはパンと牛乳でピクニック!GWのランチ難民回避術

GWということもあって、お昼時はレストランがとても混んでいました。「これはランチ難民になるな…」と感じたので、牧場内の売店でパンと牛乳を買ってお外でいただくことに。

これが大正解でした!広々とした牧草地を眺めながら食べるパンと搾りたてミルクは最高においしくて、むしろ外で食べて良かったと思えるくらい。ただ風が強かったので、帽子や袋が飛んでいきそうになるのだけ要注意でした(笑)。

GWに行く場合は、お昼前に売店でパンや軽食を確保しておくのがおすすめです。レストランの行列を待たずに済みますし、広い牧場でのピクニックは子どもも喜びますよ。

子連れ向け持ち物チェックリスト

  • ウィンドブレーカー・上着(晴れでも高原は風が強くて寒い!)
  • 帽子(風で飛ばされない固定できるもの)
  • レジャーシート(外でランチするなら必須)
  • 着替え(牧場なので汚れることも)
  • 現金(体験・売店は現金のみの場合あり)

まとめ|入場無料で体験が充実、また行きたい牧場!

GWに訪れた長門牧場、入場無料なのにトラクター遊覧・バター作りと充実した体験ができて大満足でした。子どもたちも牧場の雰囲気が大好きで、帰りの車でも「またいく!」と言っていたくらいです。

GWに行く場合はランチの混雑と高原の寒さだけ注意すれば、あとは最高のお出かけスポットです。長野方面へのドライブがてら、ぜひ立ち寄ってみてください!

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